マイホームが空き家になってしまう?売却をするメリットをご紹介します!

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マイホームが空き家になってしまう?売却をするメリットをご紹介します!

マイホームが空き家になってしまう?売却をするメリットをご紹介します!

2021/08/04

「ご両親から不動産をもらったが不要だな」
「離婚や転勤のため、マイホームが不要になった」
不動産売却を考えている方の中でも、決定打に欠けていてまだ決めきれないという人もいるのではないでしょうか。
そんな方のために、今回は空き家を売却するメリットについて紹介していきます。

□空き家売却のメリットとは

第一に維持費の負担がなくなります。
全宅連の調べでは、空き家で困る点の1位は「維持管理に費用がかかる」です。
固定資産税や保険料などで年間30万円以上かかることもあります。

使わないのに、ずるずる所有して数十万円かかるのであれば、早いうちに売却したほうが良いかもしれません。

第二に管理の負担が減るということです。
建物の価値を維持するには定期的に管理が必要になります。
換気や通水しないと建物は傷んでしまいます。
特に空き家から遠方に住んでいる人にとって、この管理はかなり手間になってしまいます。

第三に近隣への迷惑がなくなるということです。
上記で述べた管理を怠ると、害虫の発生、不法投棄、雑草の繁栄だけでなく犯罪の誘発につながることもあります。
これは近所迷惑となってしまい、苦情になりかねません。

もし、十分な管理ができないと思うのでしたら、売却したほうが良いでしょう。

□不動産売却には税金がかかる

空き家などの不動産を売却して得た収入は課税対象になります。
譲渡所得といって、不動産の売却額からその不動産の購入金額と売却のためにかかった仲介手数料を引いた額に課税されます。
所有期間が5年超か、以下によってこの税率は変わります。

しかしこの課税額を大幅に少なくする方法があります。
これが3000万円の特別控除というものです。
どのような場合これが適用されるかの一例をあげていきます。

マイホームの場合ですと、売却する物件が、自分が居住するための住宅であること、住まなくなった場合でも、住まなくなった日から3年後の12月31日までに売却することなどがあげられます。

相続した家屋の場合ですと、相続開始の直前まで、被相続人が居住するための家屋であったことや昭和56年5月31日以前に建築されたことがあげられあます。

このほかにもこの控除が適用される条件がありますので、ぜひ当社にご相談ください。

□まとめ

空き家を持っていて維持費や管理、近所からの苦情で困っている方や、上記の控除の期間内の方は、売却を悩んでいる暇はないでしょう。
思い立ったが吉日、という言葉もあります。
ぜひご相談ください。

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