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離婚に伴う財産分与でマイホームの売却をお考えの方必見!方法や注意点を紹介!

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離婚に伴う財産分与でマイホームの売却をお考えの方必見!方法や注意点を紹介!

離婚に伴う財産分与でマイホームの売却をお考えの方必見!方法や注意点を紹介!

2021/08/11

「離婚後の住宅はどうすれば良いのか」「財産分与でマイホームを売却したい」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、財産分与の際のマイホームの売却方法と不動産売却する際の注意点について紹介します。

□財産分与でマイホームを売却するとは

離婚した後にマイホームを売却する方法は、主に3つあります。

1つ目は、仲介です。
仲介は他の2つの方法より、高く売れる場合があります。
仲介は、不動産会社に行って、家を探している人に売却する方法です。
ただし、買主を見つけるために時間がかかります。

売却価格は、相場に近い価格で売れます。
そのため、多くの資金を残せるでしょう。
しかし、売却が成立した後、業者の方に仲介手数料を払わなければいけません。
時間はかかっても、相場に近い価格で売りたい方には仲介することをおすすめします。

2つ目は、買取です。

少しでも早く、手元に資金が欲しい場合は買取がおすすめです。
買取は、不動産会社に直接マイホームを買い取ってもらう方法です。
買取後は、約1週間で資金が振り込まれます。
しかし、買取金額は相場より3割から4割安くなります。

買取後、ハウスクリーニングやリフォームする必要はありません。
売却に時間がかけられない場合や、手元に早く資金が欲しい場合におすすめですね。

3つ目は、任意売却です。
任意売却は、ローン残債が売却金額より多い場合でも、マイホームを売却できる方法です。
融資を受けた金融機関の合意が得られた場合、仲介と同じ方法で売れます。
また、売却で得た資金を返済に充てられます。

しかし、金融機関は無担保状態になるので、合意が得られにくいです。
任意売却をしたい場合は、弁護士に相談することが必要です。

□離婚による不動産売却の注意点とは

売却する際に注意すべきことは3つあります。

1つ目は、売却のタイミングです。
離婚する場合、離婚した後に売却することが大切です。
離婚前に売却すると、贈与とみなされ贈与税がかかります。
離婚後は、財産分与になるので、贈与税がかかりません。

2つ目は、両者の同意です。
共有名義の場合は、両者の同意がなければ、マイホームを売却できません。
よく知られている例としては、相手が家を出て行ってしまい連絡が取れない状態が挙げられます。
その場合、契約できないので売却できません。

家を売却する手続きを終えるまで、両者の同意や協力が必要です。

3つ目は、住宅ローンの残債によって売却できないことです。
売却金額が住宅ローンの残債より多い場合は、売却したお金で返済できるので売却できます。
しかし、売却金額が住宅ローンの残債より少ない場合はローンが残るので足りないお金を用意しなければなりません。
売却する際は、住宅ローンの残債を知ることが大切です。

□まとめ

「離婚後の売却方法について知りたい」「売却方法の注意点を知りたい」
このようにお考えの方は、ぜひこの記事を参考にしてください。
離婚後の売却方法に関するお悩みや質問がありましたら、当社までお気軽にお問い合わせください。

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