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コロナ禍でも不動産を売却するタイミングと安心して売るための工夫とは?

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コロナ禍でも不動産を売却するタイミングと安心して売るための工夫とは?

コロナ禍でも不動産を売却するタイミングと安心して売るための工夫とは?

2022/12/16

家を売りたいと考えていてもタイミングが分からない、コロナ禍での売却は不安と考えている方も多くいるのではないでしょうか。
そこで今回は、家を売るべきタイミングを解説します。
さらに、コロナ禍で安心して不動産を売却するための工夫もまとめています。
不動産売却に悩む方々の参考になれば嬉しいです。

□家を売るべきタイミングを解説

築年数の経過に伴い、家の価格はどんどん低下していきます。
そんな家を売るべきタイミングは、築20年以内のタイミングです。


なぜなら、木造建築の一戸建て住宅の法定耐用年数は22年なので、そこを基点にさらに価格が下がってしまうからです。


築20年程度であれば家の価値は80パーセントほどを維持しています。
さらに買い手から見て古い家に分類されにくいため、売れやすい傾向にあります。


中古一戸建て住宅は建物の構造に関わらず築40年を超えるとその価値がほぼにゼロなります。
いつか売却しようと考えている方は、建物の価値も考慮し、再検討しましょう。


以上より、高く売れやすく買い手も見つかりやすい築20年以内で売るのがベストだといえます。

□コロナ禍での工夫

とはいえ、このコロナ禍で家を売買するのは不安ですよね。
そこでここからは、コロナ禍で安心して内見してもらえるための工夫を紹介します。


*定期的に換気する


新型コロナウイルスの感染経路は飛沫感染と接触感染だと言われています。
閉鎖空間での会話は感染を拡大させてしまうリスクがあるので、定期的に換気しましょう。
空気清浄機や加湿器の設置があればより安心できますね。


*内見者、案内者ともにマスクを着用する


現在、ほとんどの人が外出時にマスクをつけていると思います。
しかし内見時にマスクを忘れてきてしまったり、紐が切れたりマスクが汚れたりしてしまうことがあるかもしれません。


そこで、そういった状況に対処するためにマスクを用意しておくのもおすすめです。
合わせて、玄関や入口にアルコールを用意しておくと、より一層感染予防効果が期待できます。


*オンライン内見やVR内見を導入する


コロナウイルスの蔓延に伴い、Zoomやteamsといったオンラインツールが普及しました。
それらは仕事や授業だけでなく、内見にも活用できます。


オンライン内見やVR内見だと、現地に行かなくて済むので感染リスクがないのはもちろん、移動時間の短縮にもなります。
より多くの人に見てもらえる可能性が高まるでしょう。
 

□まとめ

今回は、不動産を売却するタイミングとコロナ禍でも安心して売るための工夫についてまとめました。
当社は、豊富な知識とノウハウにより、最適な査定内容・売却プランを検討し、お客様の大切な不動産のご売却をサポートいたします。
不動産売却に悩まれている方は、お気軽にご相談ください。

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